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「こどもには肌触りや体に良いものを与えたい」「こどもが育つ環境が良くなって欲しい」
ママになって以前よりも環境や社会に興味を持つ人も多いですね。
以前からベビー服などで人気のオーガニックコットン、他のコットンとどう違うの?
オーガニックコットンは化学薬品で処理をしていないので、コットンがもつ本来の優しい肌触りがあり、
抵抗力もなく、皮膚の柔らかい赤ちゃんやデリケート肌
のかたにも最適です。
オーガニック・コットン(有機栽培綿)とは、3年間農薬や化学肥料を使わないで栽培された農地で、
農薬や化学肥料を使わないで生産された綿花のことです。栽培に使われる農薬・肥料については厳格な
基準が設けられており、認証機関が実地検査を行っています。
オーガニック・コットンは、紡績、織布、
ニット、染色加工、縫製などの製造工程を経て、最終製品となります。この製造全工程を通じて、
化学薬品による環境負荷を最小限に減らして製造したものを、オーガニック・コットン製品といいます。
1,土壌 土壌の肥料には、牛糞や堆肥などの有機性分を使用します。
2,雑草 除草剤を使わず、耕耘機で土を掘り起こし、雑草を土に埋めます。
3,害虫 殺虫剤の代わりにテントウムシなどの点滴が害虫をおさえてくれます。
4,収穫 落ち葉材等を使わず、霜が降り、葉が自然に落ちるのを待ってから収穫します。
5,糸から布へ 化学合成糊を使わず、除去しやすい天然ワックスや分解されやすい澱粉(デンプン)を
主体に使います。
6,染色から仕上げ 染料は厳しく制限されていて、皮膚を刺激するカチオン系柔軟剤も使用禁止です。
ホルマリンの発生源となる薬品は使いません。
情報提供:日本オーガニックコットン協会(JOCA)

商品名:「yuga」カラフルロンパース
価格:8,925円











